割り箸ができるまで
原木の運搬
箸の材料となる木材を当社工場の土場まで運び、降ろします。
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木材の皮むき
木材を割り箸の長さで切り、大きな釜に入れ煮ます。
左の写真が煮た後の写真です。
煮た後、皮むき機で皮をむきます。 -
皮をむいた状態
左の写真が、皮がむけた後の状態です。
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切削から裁断まで
箸の厚さに切削します。切削する機械をロータリーレースと言います。
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切削された単板は、左の写真のように丸くなっています。
ここで箸の長さと厚さがきまります。 -
裁断・乾燥
裁断機に入れて、箸の形に裁断します。
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これを箸の形に裁断して、乾燥機に入れます。この時点で箸になっております。
乾燥機内部の温度は110度です。 -
乾燥したものを揃え機械に入れ、一定方向にそろえます。
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箸を揃えている様子です。
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箸がローラーで送られ、最後の処理が行われます。
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ローラーで送られる途中にある、「カンナ」で箸の角が削られ持ったときの手触りをよくします。最後に中央に溝が付けられ、箸の中側の面をとります。
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削るカンナです。4個に分かれているので、太いところから細いところまでカンナがかかります。
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最後にもう1度選別しダンボールで梱包します。
